こそこそと就職活動したものの

 短大卒で就職したものの、職場の人間関係や、仕事内容に不満がありました。

 

 ですが、すぐに辞めてしまうのも、いかがなものかと思いましたので、3年程度は我慢して、その会社に勤めていました。ですが、だんだんと転職願望が大きくなり、求人雑誌や新聞の求人欄を真剣に見るようになりました。でも、また思うような職場ではない場合ですと、困るという思いもありましたので、参考にはしても、実際に採用試験を受けるということまでは、できずにいました。

 30代後半の中高年といわれる年齢までいましたが、同期の人が辞めることになり、私は寂しさと焦りを感じ、とうとう職安に足を運びました。そして、この会社ならば、というところを見つけました。働いている職場には全くそのようなそぶりも見せず、試験日には、用事を理由に会社を休んでまで、就職試験を受けにいったのでした。

 

 会社に嘘までついて、受けた試験でしたが、結局は不合格という結果に、やっぱりなという思いと、受かることができずに悔しいという思いで、落ち込みました。

 

参考記事
中高年就職.biz
中高年の就職で何が必要なのか、そんな疑問を解決できます。自身のスキルアップを行う方法も書かれています。
xn--fiqp55avvbe94dwt1a.biz

 

 今の会社で頑張れ、ということかなと思うことにして、その後は転職のことはあまり考えずに、夫が転勤になるまで、続けることとなりました。

 

 転職していた方が良かったのか、辞めずにいた方がよかったのかは、よくわかりません。

 

 私と同じ中高年世代の方は実際に就職を行ったほうがいいのかそれとも会社に残るのかもう一度見つめなおしてください。