就職の際、大学を中退したという事実は隠しても良いのか?

大学を中退し、就職活動を行なう事にしました。大学を中退した理由は、自分に合わず、興味が持てない事が理由であり、やる気の無いまま大学に在学しても意味が無いのでは?と思った為です。現在、幾つか面接したい企業があるのですが、履歴書には「大学中退」と正直に書いた方が良いのでしょうか?どんな理由であれ、「中退」というイメージがあると、就職に不利になってしまう気もします。


 一般的に、履歴書には「卒業した最終学歴」を記入する事になっています。その為、大学を中退したという事実は、履歴書に書いても書かなくても特に問題はありません。

 

 確かに「中退」という事実は、一般的に良いイメージはありません。中退する理由が如何なる場合だとしても、「大学中退」と書かれた履歴書を見るだけですと、企業側も積極的に採用しよう、とは思えないでしょう。中退という事実がある故に、書類審査で落とされる場合もありますので、正直に答えるかどうかは、応募者自身の判断によるでしょう。

 

 また、履歴書はあくまでも「自己申告」ですので、企業側が徹底的に応募者を調べあげない限り、バレる事はありません。高校卒業から大学中退までの空白の期間の説明をきちんと出来るという方は、「大学中退」という事実を公にしなくても良いと言えます。

 

 ただし、インターネットを経由して履歴書を作成する場合、「中途」か「卒業」かを選択しなければいけない場合もあります。その場合には、中退したという事実を正直に述べて下さい。面接時、企業側からの希望が無い限りは、中退という事実を隠すというよりも、中退は学歴に入らないものとするという判断が一般的です。

 

大学中退者に選ばれた人気No,1の就職サイト

大学中退者向け求人情報数2000件以上、求人登録は約3分で完了!